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やすらぎ葬祭清雲/コロナに感染した人が亡くなった場合

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やすらぎ葬祭清雲/コロナに感染した人が亡くなった場合

やすらぎ葬祭清雲/コロナに感染した人が亡くなった場合

2022/08/19

コロナウイルスがまだ蔓延していますが、コロナで亡くなった方の葬儀がどうなっているか気になる方もいらっしゃると思います。

コロナウイルスで亡くなった場合、先に火葬してしまう場合が大半で、火葬場などでも時間を決めて火葬をしてるところもあります。

なのでいまだにコロナで亡くなった場合は、面会もできずにそのまま火葬されることが多く

病院等でも納体袋に納め、密閉され、その後納体袋の外側を消毒され、そのまま棺に入れられることが大半です。

なので、多くの方は先に火葬を行ってから、葬儀をする形が多くなっています。

最後に顔も見られないまま、お別れはとても寂しいとは思いますが、葬儀社もできるだけ最善を尽くしているので

処置が適切に行われていれば通常通りの葬儀を行うことも可能な葬儀社もあります。

しかし、納体袋に入れられているので、面会ができないのがほとんどなので、火葬のみを選択される方はとても多くいます。

そもそもコロナで亡くなった方からの経由で、コロナに感染するのか?

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染の為、亡くなっている方からの飛沫感染はまずありません。

接触感染も対策をしっかり行えば、感染リスクはとても低いでしょう。

とはいえ、遺族の方も濃厚接触者の場合は、直接での打ち合わせもできない状態ですので、オンラインでの打ち合わせになる場合もあります。

厚生労働省や経済産業省のガイドラインに遺族向けのガイダンスがありますので、気になる方はそちらを参照してください。

盆明けでコロナ感染者もかなり多くなっていますが、1日でも早く終息すると良いですね。

 

やすらぎ葬祭清雲では、葬儀についてのお悩み・ご相談を承っております。

八富成田斎場・さくら斎場・山桑メモリアルホール・山武郡市広域斎場・芝山清雲ホールでの施行も承っておりますので

ご気軽にご相談ください。

 

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