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やすらぎ葬祭清雲/新盆とは

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やすらぎ葬祭清雲/新盆とは

やすらぎ葬祭清雲/新盆とは

2022/07/22

今回は新盆について触れていきます。

新盆とは、故人様が亡くなられた後に始めて迎えるお盆のことで、四十九日の忌明け後が正確なものになります。

四十九日前にお盆を迎えた場合は、新盆は翌年のお盆になります。

そもそもお盆は、ご先祖様の霊を自宅にお迎えし、偲び供養する日本特有の文化になります。

なので新盆もお盆も故人様やご先祖様をお迎えするという点は変わりません。

しかし新盆は、亡くなった故人様を初めて自宅に帰ってくる1度きりの機会になるという点に違いがあります。

ですから通常の新盆よりも丁寧にお迎えをする行事とされています。

一般的には8月13日~16日までですが、地域によっては7月にやったりと違いがあります。

この時期にお墓参りをしたり、自宅の仏壇を掃除したり、お供え物をします。

新盆でやらなければいけないのが、家族でのお墓参り、親族や故人の知人を呼んで供養をします。

また、僧侶を招いて法要を行います。

新盆の飾りつけを行い、提灯を一対に並べて飾りつけますが、ご先祖の霊が迷わず辿り着けるようにと思いが込められています。

 

次回はお盆のきゅうりとなすの関係性について説明します。

やすらぎ葬祭清雲では、葬儀についてのお悩み・ご相談を承っております。

八富成田斎場・さくら斎場・山桑メモリアルホール・山武郡市広域斎場・芝山清雲ホールでの施行も承っておりますので

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