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火葬場について

火葬場について

2022/03/26

日本人は亡くなった場合のほとんどが火葬場に行きます。

火葬場とは、亡くなった人を火葬するための施設であり、葬儀がないかぎりなかなか立ち入ることはないでしょう。

日本の火葬率は99.9%とほぼ火葬していることになります。

これは世界でも群を抜くほどの数値で、宗教的な概念もありますが、日本が火葬大国ということはあきらかです。

ただ世界的に見ると火葬よりも土葬が主流みたいです。

昔の日本も土葬が主流だったのですが、時代を追っていくごとに火葬へと変化していきました。

火葬を採用することで衛生面や土地不足を解消することができるからです。

土葬は遺体からの伝染病や多くのとちが必要になってくるので、火葬が年々世界中から注目を集めています。

火葬場の利用についてですが、基本葬祭業者が段取りを取ってくれるので、火葬の予約を取ってから葬儀の日程が決まります。

葬儀社に依頼せずに自ら火葬を申し込むこともできますが、対応は自治体によって異なりますので事前に確認をしておきましょう。

また、利用料については公営の火葬場と民営の火葬場とでは料金の相場が違います。

公営の場合は無料から1万円程度で、火葬そのものは行政のサービスなので、あまり高くはありません。

民営の場合は3万円~6万円前後が相場となっております。

東京都の場合は公営よりの民営火葬場が多く、最低でも59000円からの料金設定となっております。

公営火葬場でも市外の人が利用すると市外料金扱いになり、利用料金も高くなってしまいますので、注意が必要です。

 

次回は火葬場での遺骨を引き取るまでの流れをお伝えします。

 

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