遺体の搬送と安置について

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遺体の搬送と安置について / 成田 八富成田斎場

遺体の搬送と安置について / 成田 八富成田斎場

2021/01/28

皆様こんにちは

今日は遺体の搬送と安置についてご紹介していきます。

搬送について

最期を迎える方の多くは病院で亡くなります。ご遺族は悲しみとこれからの事で不安になると思いますが、病院を早々に出てご遺体をご自宅に連れて行き安置しなければなりません。

病院では亡くなった方を長時間安置することはできません。病院は病気を治す場所なので、患者が亡くなってしまった場合は早々に退院しなければなりません。

霊安室を備えている病院でも長時間安置するわけにはいきませんので、深夜に亡くなったとしてもご遺族は向かわなければなりません。

このように病院で死亡の宣告を受けた場合にご遺族はすぐに葬儀社に連絡をする必要があります。

万が一のその日のために事前に連絡をする葬儀社を選び決めておく事はとても重要です。

病院では、亡くなった方をご自宅などに搬送してくれることはありません。ご遺体の移動は葬儀社の仕事になりますので、上記通り葬儀社にご連絡をしてください。

ご遺族のご依頼を受け寝台車、霊柩車で故人様をご自宅などへご移動致します。

ほとんどの葬儀社は24時間、365日搬送のご依頼を受け付けております。

安置について

ご自宅に故人様を連れてきたら、安置する場所は仏間(仏壇がある和室)が一般的です。

安置するお部屋は、夏ではエアコンで涼しい環境を作ります。

エアコンがない場合は、室内に熱がこもらないよう窓を開けるなどして風通しを良くしましょう。

冬の場合も同様でなるべく涼しい環境を保つように、居間などの隣の部屋の暖房が効いている場合は、戸を少し閉めるようにしましょう。

ストーブ等の暖房機の熱が直接ご遺体に当たらないように気をつけ、床暖房やカーペットがある場合は必ず切るようにしましょう。

安置するにあたり、スペースの確保は故人様が安置される布団を敷く広さの他、枕飾りやお参りする人のスペースを考えて3〜4畳は必要になってきます。

自宅安置に必要な備品等は葬儀社が一式用意しているのですが、敷布団はご自宅にあるものを用意する必要があります。

宗派にもよりますが、仏教式では炊いたご飯、故人が生前使っていたご飯茶碗やお箸、お団子も必要になってきます。

神棚がある場合は半紙や用紙で封じなければなりません。それぞれのご家庭によって異なることがありますので、お対応されている葬儀社よりご案内があります。

また、ご自宅がマンションやアパートの場合、エレベーターを使用したり階段を使用しなくてはなりませんが、寝かせたままエレベーターに乗せることが困難な場合や、狭い階段など、安全の確保ができないと搬送スタッフが判断した場合はお断りする葬儀社がほとんどです。

さらに玄関前まで到着したとしても玄関から入り口や廊下などの幅が狭かったり、部屋まで曲がり角があったりした場合も困難と判断した場合は自宅安置ができないケースもあります。

そういった場合の多くは葬儀社の斎場にある霊安室にご安置をする方がほとんどです。

 

ご遺族にとっては最初の葬儀の準備です。

ご安置の後には通夜、葬儀などを行う事になりますが、葬儀を行わない場合でも亡くなってから24時間以内は火葬できない為、それまでの間は安置が必要です。

いきなりのことで悲しみと不安になるとは思いますが、清雲は全力でサポートさせていただきますので、できる限り納得のいく形でご要望にお応えするべく尽力いたします。

やすらぎ葬祭 清雲

やすらぎ葬祭 清雲

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