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やすらぎ葬祭清雲/葬儀で蝋燭を使う理由とは

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やすらぎ葬祭清雲/葬儀で蝋燭を使う理由とは

やすらぎ葬祭清雲/葬儀で蝋燭を使う理由とは

2025/03/15

皆様、こんにちは。堀戸です。今回は、葬儀で蝋燭を使う理由についてブログを書かせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

葬儀の場では、蝋燭の灯りが欠かせないものとされています。なぜ葬儀の際に蝋燭を灯すのでしょうか?その意味や歴史についてご紹介します。

1. 蝋燭の灯りが持つ象徴的な意味

蝋燭の炎は、古くから「魂の象徴」とされてきました。仏教や神道、キリスト教をはじめとする宗教において、火は「浄化」や「導き」の役割を持つと考えられています。

故人の魂を導く:蝋燭の炎が故人の魂の道しるべとなり、迷わず安らかに旅立てるようにという願いが込められています。

祈りの象徴:炎は揺らぎながらも絶えず燃え続けることから、祈りや願いを天に届けるとされています。

無常の象徴:蝋燭の炎は儚く、やがて消えてしまいます。そのため、仏教の「諸行無常」の教えとも通じるものがあります。

2. 宗教ごとの蝋燭の役割

仏教における蝋燭

仏教では、蝋燭の火は「智慧(ちえ)」を象徴し、暗闇(迷い)を照らすと考えられています。葬儀の際には、仏前に灯明を捧げ、故人が極楽浄土へ行けるよう祈ります。

神道における蝋燭

神道でも、蝋燭は清浄な灯りとして扱われます。神棚や霊前に灯し、故人の魂を慰めるとともに、邪気を払う意味も持っています。

キリスト教における蝋燭

キリスト教では、蝋燭の光は「神の光」「復活の象徴」とされます。特にカトリックでは、聖書の言葉とともに蝋燭を灯し、故人の魂が神のもとへ召されるよう祈ります。

3. 現代の葬儀での蝋燭の使われ方

現代の葬儀では、電気の照明が主流となりましたが、それでも蝋燭は欠かせない存在です。仏壇や祭壇には必ず蝋燭が置かれ、故人を偲ぶための儀式の一部として使用されます。また、最近ではLEDの蝋燭も登場し、安全面を考慮しながら伝統を守る工夫がなされています。

まとめ

蝋燭は単なる明かりではなく、故人への祈りや魂の安らぎを願う大切な役割を果たしています。宗教や文化を超えて、蝋燭の灯りは人々の心を照らし、故人を偲ぶ象徴として受け継がれているのです。

葬儀の際に蝋燭を見かけたら、その灯りに込められた意味を思いながら、故人に心を寄せてみてはいかがでしょうか。

今回のブログは以上となります。

最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

 

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八富成田斎場、さくら斎場、山桑メモリアルホール、山武郡市広域斎場、みたま苑、芝山清雲ホールでの施工も承っておりますので

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