葬儀の供物について
2022/03/14
今回は供物についてご説明します。
供物とは葬儀の際に故人への気持ちや遺族の弔意を表すために贈るお供えの品のことをいいます。
香典も同じような意味合いを持つため、香典を送れば供物は必要ないでしょう。
一般的には配偶者、子、兄弟、孫などが供花や供物を出しますが、他の方が出されても大丈夫です。
しかし、出す際にはご遺族に確認を取り了承を得ましょう。
供物は菓子などの小さいものであれば個人で用意することもできますが、会場に飾る際には統一感などから葬儀を執り行う葬儀社に依頼して用意してもらうこともできます。
相場は5000円~15000円程度で、盛篭にして送られます。
種類につきましては果物盛、乾物盛、缶詰盛などがあり、どれを選んでも気持ちなのでよいでしょう。
逆に送ってはいけない供物は、海産物や肉類の生ものやアルコールなどですので、充分気を付けるようにしましょう。
分からない場合は葬儀社に依頼したほうが確実ですので、悩まずに相談したほうが大きな安心につながります。
供花や供物にもちゃんとしたルールやマナーがありますので、マナーをきちんと守って心のこもったお供え物を準備できるとよいですね。
やすらぎ葬祭清雲では葬儀についてのお悩み・ご相談を承ります。
八富成田斎場・さくら斎場・山桑メモリアルホール・山武郡市広域斎場・芝山清雲ホールでの施工も承っておりますので
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